Macで簡単にGIFを作成する方法

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GIFにする動画の撮影

まずはGIFにする動画を撮影します。
Shift + Command + 5の同時押しでスクリーンを動画撮影できます。
全画面または範囲選択したうえで「収録」を押すと撮影が始まります。

ちなみにShift + Command + 3で画面全体のスクリーンショット、
Shift + Command + 4で部分を指定してスクリーンショットを取ることができます。

動画をGIFに変換する

PicGIFをインストール

では次に撮影した動画をGIFに変換しましょう。
今回はApp Storeで入手できるPicGIFというアプリを使用します。
有償版もありますが、フリー版のPicGIF Liteで作成可能です。

動画の取り込み

PicGIFを開いたらドラッグアンドドロップでファイル取り込みできる画面が表示されますので
動画ファイルを「ビデオの追加」にドラッグして取り込みます。

次に画面右下にある「フレーム・カウント」を設定して「読み込み」を行いましょう。
すると設定した分の画像がパラパラ漫画のように連なって作成されます。

フレーム・カウントの設定は何枚のパラパラ漫画にするかということです。
下の設定だと40枚の画像からGIFが作成されます。

いらない部分の削除

作成された画像でいらない部分は削除することができますので
再生ボタンで動きを見ながら不必要な部分は削除しましょう。
あとは右上のGIFの作成を押して完了です。

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